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プラ・ディオのこだわり

プラ・ディオのこだわり〜最新の構造テクノフレーム〜

テクノフレームとは?

テクノフレームとはテクノフレームとは、耐震性・デザイン性に優れた新しい住宅構造の施工方法です。
プラ・ディオでは、何世代もの間残る住宅を目指して、テクノフレーム鋼法を採用しています。
目に見えなかったり、後々手を加えることができないような構造部分にこだわり、安心・安全・健康な居住環境をご提供いたします。



テクノフレームの開発コンセプト

テクノフレーム鋼法の開発は、以下のコンセプトに従って研究・開発されました。

  1. 日本古来の伝統芸術である木造在来工法の特質を損なわず、鋼の強度を融合させる。
  2. 製造をすべて工場一貫生産とし、品質の向上および大幅なコストダウンを図るために柱・梁・ブレース部の規格化を行うが、デザインの自由度を損なってはならない。
    (株式会社テクノフレーム鋼構造研究所 ホームページより)

これまでの木造軸組工法や重量鉄骨工法の施工性・経済性、設計の自由度を踏まえた、さらに利点のある構造として注目されています。

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テクノフレームQ&A

Q1.費用が同じなら、木造とテクノフレーム鋼法はどちらがいいですか?

A1.
もちろん、テクノフレーム鋼法をおすすめいたします。
テクノフレーム鋼法は、鋼製のブレース構造(筋交・建築の際、補強のために柱の間に斜めに材を取り付ける)を採用。 それにより自由に間取りがレイアウトできるなど、木造の自由さと鉄骨の力強さを持った、他ではまねのできない工法です。
例えば、寺などの歴史的な木造建造物が強固で安全なのは、優秀な宮大工さんが材料を厳選して造られたものだからです。
厳選された高価で良質な木材を使って、腕の良い大工さんにお願いすれば、コストを気にせず安全な木造住宅を手にすることはできます。
しかし、テクノフレーム鋼法では、コストが違っても構造上の強度は同じ。費用が同じでも、木造より優れた安全性を持った住宅を建てることができます。

Q2.プレハブ工法と、テクノフレーム鋼法はどう違うのですか?

A2.
軽量鉄骨を使用するプレハブ工法と違い、重量鉄骨のH形鋼を柱や梁に使うテクノフレーム鋼法は、とても丈夫で安全です。安全性の高い住宅を建てるためには、強度を持った骨組みを造ることが必要になります。

Q3.従来の重量鉄骨構造のような太い柱、大きな梁の方がよいのでは?

A3.
事務所や店舗なら問題ありませんが、一般住宅では太い柱と大きい梁が邪魔をして、お部屋の使い勝手が悪くなります。
その点、テクノフレーム鋼法では、柱や梁が壁の中に納まりスペースの有効活用が可能。
さらに、床下換気や壁内換気が標準仕様となっているのも大きな特徴です。
また、内外装、屋根などはこれまでの木造住宅と全く同じ仕上げ。
日本古来の木造住宅の住み心地を受け継ぎ、さらに進化した工法なのです。
テクノフレーム鋼法

Q4.2×4工法と比較して優れた点はあるのでしょうか?

A4.
2×4工法では、構造的な制約から、耐力壁を多く配置しなければなりません。
そのため、間取りに制限が多く、窓の位置や開放的な間取りなど、自由な設計が行いにくくなります。
その点、テクノフレーム鋼法なら間取りは自由、思いのままの設計が可能です。

Q5.その他にテクノフレーム鋼法の大きな特徴はありますか?

A5.
2階以上をオーバーハング(2階が1階より張り出すように設計された形)させた車庫スペースの確保があります。
都市型狭少地で50〜70m2位でも、両サイドの柱を気にせずに楽々駐車ができるのはテクノフレーム鋼法ならでは。また、標準仕様である全戸壁内通気スペースが取れることも、他の工法にはない長所です。

テクノフレーム鋼法は、同じ鉄を使う重量鉄骨と比較しても横揺れが非常に少ない優れた工法です。
人間で例えるなら、骨太で力強いイメージでしょうか。 昨今の住宅事情は、設備の高級化が進み過剰設備になっていますが、すべてが必要ではありません。 ぜひとも、設備や見た目よりも中身(構造)がしっかりとした安心できる住宅を手に入れてください。

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