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新築住宅購入に関するQ&A

Q&A

住宅の購入について

Q&A新築住宅を購入することは、大多数の方にとって初めてのご経験のはず。
こちらでは新築購入の際、お客様からよく寄せられるご質問とそのお答えをご紹介いたします。

プラ・ディオは、お客様にスムーズに住宅をご購入いただけるよう、分かりやすく丁寧な説明を心がけております。

Q1.住宅ローン減税とはどのような制度ですか?

A1.
住宅購入の際に、ほとんどの方がローンをご利用になるのではないでしょうか。そんな方にとって、お得な制度が「住宅借入金等特別控除」、いわゆる住宅ローン減税制度になります。
住宅ローン減税制度は、年末の住宅ローンの残高に応じた金額が所得税額から控除される、所得税法上の優遇措置です。

個人の方で以下のことを行われる場合は、そのための借入金(いわゆる住宅ローン)や債務を有する際に、一定の条件を満たせば所得税法上で、住宅ローン減税の適用を受けることができます。
  1. 住宅の新築・取得
  2. 住宅の取得と共に敷地を取得する
  3. 一定の増改築

Q2.住宅ローン減税の適用を受けられるのは、どのような物件ですか?

A2.
対象になる住宅は、基本的に住居に用いる物件で、以下の項目を満たしていることが条件となります。
  1. 住宅の新築の場合、床面積50m2以上あること
  2. 新築住宅の取得の場合、床面積50m2以上あること
  3. 既存住宅の取得の場合
    (1)床面積50m2以上、
    (2)耐火建築物は築後25年以内、
    (3)それ以外の建築物は築後20年以内であること
  4. 増改築等の場合、床面積50m2以上あること
※住み始めた年の所得が3,000万円以下であれば、控除を受けることができます。

Q3.住宅購入時の頭金は、最低でいくら必要ですか?

A3.
お客様のご希望により変化いたしますが、一般的には目安として購入価格の25%〜30%(物件の種類によって異なります)だと言われています。 当社では、頭金を抑える長期間の分割をしていただく方法や、頭金を増やし、返済を前倒ししていく方法など様々な住宅ローンのプランをご提案しております。プランをお選びいただく際は、どうぞお気軽にご相談ください。

Q4.住宅購入の諸費用にはどのようなものがありますか?

A4.
住宅購入には大きく分けて、税金とその他の費用が必要になります。
  • < 税金に分類されるもの >
  • 契約時に必要な印紙代
  • 登録免許税
  • 不動産取得税
  • 消費税 など
  • < その他の費用 >
  • ローン事務手数料(住宅ローンを借り入れする場合)
  • ローン保証料(住宅ローンを借り入れする場合)
  • 仲介手数料
  • 司法書士に支払う手数料 など

金額の明細は、購入物件の価格や住宅ローンの借入額によっても異なるため、そのつど計算することになります。原則としては、大まかにみて「物件の購入額×8%」程度の額が必要になります。

Q5.中古住宅の場合、室内のリフォームをお願いできますか?

A5.
もちろんお受けいたします。当社では、建築設計・総合建築施工を行う体制により、住宅のリフォームはもちろん、設計・施工上の様々なニーズにお応えいたします。
住宅の設計・販売・リフォームに関するご質問などがあれば、お気軽にご相談ください。

Q6.中古住宅の場合、室内の家具・電化製品などは備え付けですか?

A6.
基本的には、備え付けの家具や電化製品はありません。
ただし、住宅と一体型になっている保温設備や、以前に住まれていた方が置いていった家具などはお使いいただくことができます。家具などが不要な場合はお申し付けください。
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住宅の売却について

当社では、法人・個人を問わず物件の売却・買い取りも承っております。
物件売却について、よくあるご質問をQ&A形式でまとめました。

Q1.物件はどのように宣伝していただけますか?

A1.
当社では、大阪中部・北部を中心とし、月に約3回のペースでチラシを配布しております。
当社に登録していただいた物件は、同チラシでの販促対象とさせていただき、さらに当社のホームページ上でもご紹介いたします。

Q2.物件を売却する際には、仲介料や諸費用はどの程度かかりますか?

A2.
基本的には売却価格の3%+6万円(消費税別途必要)をいただいております。
計算例:価格1,000万円の物件を購入した場合、

1,000万円×3%+6万円=36万円
36万円×1.05=37.8万円(税込) となります。

Q3.最低売却価格など、売り主からの条件提示はできるのでしょうか?

A3.
売却価格については、売り主様からお申し出をいただいた際、ご相談のうえで決定していきます。
もちろん高い売却価格をつけることも可能ですが、不動産のプロとして、市場の相場やニーズから売却価格についてアドバイスさせていただきます。

Q4.現在、まだ人が住んでいますが売却できますか?

A4.
売却していただけます。明け渡していただける日程を詳しくお知らせください。
また、賃貸人が居住している場合も、収益対象物件として、利回りによる購入希望のお客様がおられますので、そのつど対応させていただきます。

Q5.できるだけ高く売るためには、どのようなことをすればよいですか?

A5.
基本的には美しく、メンテナンスのされた物件ほど高い販売価格をつけることが可能です。
しかし、その物件の良し悪しは実際に拝見させていただいた時に分かることもあります。
そのため、まず物件条件・状態についてご相談いただき、査定をさせていただくようお願いしております。
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